こんな小さな切り傷ですが・・・。
やたらと「痛い!」です。
ここ連日 竹薮仕事。
女房どんが、信じられない速いペースで、竹薮の『藁まき』をしてくれます。(感謝、感謝!)
daiも、あわてて伐採した竹の始末。
ひたすら「竹の枝打ち」。
「いったい、何本の竹を始末すれば良いのだ!」
一日中、竹の枝を払っているとさすがに愚痴もでる。
この作業で、daiが愛用しているのは、「安養寺」さんの六寸の両刃の鉈。
これは、よく切れます。しかも長切れする優れもの。
何よりも、バランスが最高。 普段の作業では疲れを感じて、「鉈の重みを思い知らされる」ことが殆どありません。 (daiも、ほれ込み愛用しています。)
daiの身長と同じ高さの伐採した「枝の山」が何個も何個も出現すると・・・。
さすがに に駄目ですねぇ。
腕がパンパン! 握力がなくなり痺れてきます。
竹薮では、ホームセンターで売っている15cmくらいの二つ合わせの携帯砥石で鉈を研ぐのですが・・・。腕がしびれて、しびれて・・。 うまく出来なくなります。
笑ってしまうのは・・・。
「少し、休憩。」と、鉈を腰のベルトにつけた「鞘」におさめようとすると・・。
「入らない!!!」
ズボンのベルトに『鞘』を直接鞘を通していると、竹薮でズボンを下ろすはめに・・。
視られた姿ではないねぇ。中年男のこの姿。
最近、入りにくい鞘の代わりに愛用しているのが、この腰袋です。
しびれた手でも、「スーー!」と鉈をしまえます。
ところが、一昨日は連日の疲れで異常な痺れを感じていました。
「鉈を使おう」と、鉈の柄を持ったつもりが、鉈の「あご」」を持ってしまい「サクッ!」と・・・。
たいして痛みもなかったので、止血してバンドエイドをまいておきましたが、出血はひどかった。
鉈に巻いたテープが出血した血で 「ドボ、ドボ」に。
今朝になると、さすがに傷はふさがりましたが、触れると痛いです。 親指なので不便ですなぁ。
「にわか山師」の愚かさを痛感させる痛みです。
隣の竹薮では、ベテランの方が竹薮を手入れしておられます。
daiより二廻り程度お年の方ですが・・。 daiと同じように「竹の枝を伐採」されています。
さすがに、軽快なリズムで作業されています。
その方は、
こんな道具を使われていました。(写真は京都KANEBUNのHPより)
作業自体は、daiの方が数段速いです。 しかし、切られたあとの竹はベテランの方の方が綺麗。
まあ、daiのところでは竹は後に焼却しますので・・・。伐採後の竹に興味はありませんが・・・。
道具の使い方は気になりますなぁ。
