2012年1月アーカイブ

この3日間。
何もしていない。 身体を動かすのが嫌だ!

先週の土曜日に、竹薮での土入れが終わった。
実に、3ヶ月も費やした。

endtuchi001.jpg途中で、土を運搬するクローラーが2台故障した。
バカな話で、ダンプ機能を持った軽トラを竹薮に入れ。
土を満載して走った。 軽トラからヘンな音がした。ヘンな臭いも・・。

最後は、一輪車。
3反は一輪車で終わらした。

「たいした値段にならない竹の子を収穫するのに、この重労働は酷すぎる。」
daiの心臓は「ツギハギだらけ」のノミの心臓なのに・・。
ズボラな人の弱音・・・と、思っていた。 半日仕事だったけれど・・クローラが無くなり。
十二分に理解し、言葉を噛み締めた。

一度だけ言う!!
お客様の中には、「タケノコなんか、自然に生えてくるのに、京都の竹の子は高い!」
と、言われる方がいる。 お願いだから、中国産か、他の地域のタケノコを食べてくれ!
daiの竹の子は食べて欲しくない!

京都の竹の子農家のすべての人は、
この「土入れ」で苦しみ、身体を壊し、寿命をけする。
「土入れ」を行わなければ、柔らかい土は出来ないし、白く柔らかい竹の子は生まれない。
色々な合理化、省力化も考えられた。 肥料と称す、とても薬物としか思えない物を使う地域(国)もあるそうだ。
困ったものだ・・。

今年は、一部の竹薮が、「土入れ」を寒波前に終わらなかった。
良い竹の子が望めない場所を計算して、一輪車で土入れを行い、寒波の中終了させたのだが・・。
どんな竹の子が出るもやら・・?

さぁ、嫌な仕事は終わった! しばらく休んだ!
今日から。また、ガンバル!!

昨日、眼科の定期健診へ行った。
予想はしていたが、左目の(緑内障)視力が低下していた。

なんと、矯正で0.3しかない。
手術後、7年経過している。 左目の視力は、0.8~0.5を行ったりきたりしていた。
はじめての0.3である。
主治医の先生の診察前の視力検査で大騒ぎになった。

定期健診には、2ヵ月ごとに手術後7年通っている。
ほとんどの先生、スタッフの方と顔見知り。皆さん、ありがたいことに 自分の事のように 心配してくれる。
大嫌いな、「視野検査」まで受けた。
スタッフの方が、静かに騒がれると、心が弱いdaiも動揺してくる。

でも・・・。分かっているのよねぇ・・・。
「この視力の低下は、眼圧が上がる緑内障ではない。」ってこと・・。

お医者様には理解できないだろうが・・。
daiは、自身の日々の眼圧が分かるのよ! 
眼圧が上がると、目に違和感を感じる。 (違和感としか表現できない。)
その、違和感があるとき測定すると18程度の眼圧。 ちなみに普段は13~14。
(手術前は25とかそれ以上あった)

主治医の先生の診察を待つ時間。 女房どんが、
「緑内障の手術は、網膜剥離の手術とちがって、術後下向きになったまま入院しなくて良いから楽やろ?よかったね!」 おい おい! あのなぁ~~。 心の動揺が「緑内障再発で無い」と言う勝手な確信を否定する。

主治医の先生の診察。
眼圧は13。 網膜の状態も変化なし。 この眼圧なら緑内障再発とは診察されないだろう。

では、視力低下の原因は・・・。
糖尿による血糖値の上昇で、網膜に血液が流れにくくなっているのでは・・・。と言う趣旨のことに・・。
実は、例えばロードバイクのトレーニングのように一生懸命運動した翌日は、daiの視野の狭い左の目の視力が良いことは自覚している。
最近は、「竹薮の作業」と「寒い気候」を言い訳に運動はしていない。
(決して、血糖値が上昇しているわけではないが・・。)完全な、運動不足!
しかも、竹薮の作業が終わると良く食べている。 メタボ再発状態。
十二分に、理解できる診察だと思う。

それと、実は、もう一つ、思い当たることがある。
実は、daiの目は、手術後、左右で焦点がずれている。 つまり、二重に物が見える。
この状態では、意外に簡単に「転ぶ。」
大理石の階段など何回危ない状態になったことか・・・。

そのために、完全に緑内障でなく、視野の広い 右目で見るように無意識になってきた。
それとともに、視力検査では左の目の視力が低下してきた。

不便な話だが・・・。 日常生活を普通におくる状況では今の状態が非常に良い。
この状態で、視力検査を受けると、日常生活では利用しない左目が見にくい。焦点を合わせにくいのだ。 そして、意識して右目を使うと、検査後も二重に見えて、非常に疲れる。

困ったことだ・・・。
眼科で、見えない左目の状態がベストだとは言いにくいし・・・。
まあ、決して良い状況ではないのだろし・・・。

さすがに、主治医の先生。長い付き合いでよく理解してくれている。
「緑内障の再発の兆候もないし・・。網膜は以前のまま。 視力が下がってきているのを外科的処置でどうしろと言われても・・・。 まぁ、さほど期待できないが・・、ビタミン剤でも飲んどきます?」
はっきり言われた。
視力検査してくれたスタッフとは違う、どうどうたるもの。
その後は、いつもの診察と同じように世間話をして終わった。

このまま見えなくなるのは、決して本意ではないので、昨日からビタミン剤を服用。
左目は、検査時の酷使の影響で、未だに二重に見えている。
しかし、視力は良くなっている感じもする。現金なものだ・・・。

大変不便な目玉だけれど・・・。
ガンバルょ!

 

どーでも良い!と言えばどーでも良い事だけれど・・・。
よく報道される「神社の賽銭開き」と言う記事。不愉快になりませんか?

毎年、例えば「2,951円で(ふくこい)」とか、賽銭の金額の語呂合わせが話題になったり、神社の神官が「初詣の人の出足」を評したり・・・。少し、傾いた見方だけれど・・。神社にとっての初詣が「観光イベント」であることを自ら宣言している感じがする。人ごみを掻き分け、神殿にお祈りした参拝者の祈りは・・・。本当に、神様にとどくのかなぁ?

昨年は、大地震や数々の天災が多発し、被害に会われた方々には心から哀悼の意を評します。
近畿では、台風による多大な被害を受けました。被害地の方々の恐怖や絶望感は、察するに余りあるものですが・・・。

この台風による水害で被災した神社があります。
その神社の関係者と思しき人物が、「・・・・、これでこの神社の観光資源としての・・・。」とコメントしていた。 災害を実際に体験された恐怖は理解できるが・・・少し驚き考えさせられた。

話は少し違いますが・・・。
思い出したのが、子供の頃聞いた話。 たぶん、みつこどん(祖母)から。

昔のえらい武将が(たぶん、秀吉)、自身で大仏を建立した。 その大仏さんが出来上がるとすぐに地震がきて、出来立ての大仏さんは壊れてしまった。 それを見たえらい武将は、「このへぼ大仏め~~!国家安泰を祈願して建立されながら、自身の身体も守れぬのか!」と怒り、大仏に弓を射させた。

まぁ、今や 少し乱暴でヘンな思いかもネェ。daiの神仏への思いは・・。

2012hatu0001.jpg 2012hatu003.jpgその伏見稲荷大社へは、正月3日の早朝(8時)に出かけた。
さすがに、がらがらだった。 昔から「早起きは三文の得」と言うしねぇ。

2012hatu004.jpgそして、本来は初午詣でその参拝の証とされた「しるしの杉」のニューバージョン、「福かさね」と言うものをそのネーミングに惚れ、一本2500円位するのを 今年も2本買った。

今年は、「早起きは三文の徳」で行こうと思う。
(朝から、こんな内容のブログを書いているようでは今年もダメかなぁ。)

でも、ガンバル!

新年、1月4日から遅れている竹薮の土入れ。
なんとも 良い年である!

まぁ、ツギハギだらけの心臓を持つdaiができる仕事と言えば、竹薮の作業のみ。
自分のペースで頑張れるから・・・。人に迷惑をかけないし・・・。

ところが、
本来は昨年12月に終わるべき仕事。まだ続いている。終わらん!
この作業の遅れ。 この体たらく・・・。。

tuchiire000001.jpgこんなに焦っているのに、この連休は、伯父さんの竹薮の人足。
伯父さんは、80代とご高齢。 竹薮の土入れは無理。
「しょうがない!」とわかっていても、自身の竹薮が気にかかり、なんとも焦る。

tuchiire000002.jpgえぇ~~! 竹の子??
土入れの遅れが原因なの?
こんなのが、藁の下から・・・。

伯父さんは、
「ガソリン代ぐらいお礼しますから・・。」
あのなぁ。 今まで竹薮仕事を手伝っても、何も「お礼」は請求しないし、貰っていないだろう。

あぁ、そっか! daiの人足仕事は、ガソリン代程度の仕事と言う意味だzつたのかなぁ?
みょうに納得! おそくてゴメンナサイ。

今朝は、左の肘に激痛。スコップで土を広げていて負傷したみたい。うぅ。痛くて、曲がらない。
この手の仕事は、焦るとろくな結果にならないねぇ。

本日は、お休みします。焦るけれど・・・。忍。

また、頑張るからねぇ。

あけましておめでとうございます。
本年度も、よろしくお願い致します。

2014_0101_001.jpg元旦に、大原野(京都・洛西)の田園からの初日の出。
「曇ってる~~。」
でも、雲の向こうに、明るい太陽が・・・。

今年は、ガンバル!

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