どーでも良い!と言えばどーでも良い事だけれど・・・。
よく報道される「神社の賽銭開き」と言う記事。不愉快になりませんか?
毎年、例えば「2,951円で(ふくこい)」とか、賽銭の金額の語呂合わせが話題になったり、神社の神官が「初詣の人の出足」を評したり・・・。少し、傾いた見方だけれど・・。神社にとっての初詣が「観光イベント」であることを自ら宣言している感じがする。人ごみを掻き分け、神殿にお祈りした参拝者の祈りは・・・。本当に、神様にとどくのかなぁ?
昨年は、大地震や数々の天災が多発し、被害に会われた方々には心から哀悼の意を評します。
近畿では、台風による多大な被害を受けました。被害地の方々の恐怖や絶望感は、察するに余りあるものですが・・・。
この台風による水害で被災した神社があります。
その神社の関係者と思しき人物が、「・・・・、これでこの神社の観光資源としての・・・。」とコメントしていた。 災害を実際に体験された恐怖は理解できるが・・・少し驚き考えさせられた。
話は少し違いますが・・・。
思い出したのが、子供の頃聞いた話。 たぶん、みつこどん(祖母)から。
昔のえらい武将が(たぶん、秀吉)、自身で大仏を建立した。 その大仏さんが出来上がるとすぐに地震がきて、出来立ての大仏さんは壊れてしまった。 それを見たえらい武将は、「このへぼ大仏め~~!国家安泰を祈願して建立されながら、自身の身体も守れぬのか!」と怒り、大仏に弓を射させた。
まぁ、今や 少し乱暴でヘンな思いかもネェ。daiの神仏への思いは・・。
その伏見稲荷大社へは、正月3日の早朝(8時)に出かけた。
さすがに、がらがらだった。 昔から「早起きは三文の得」と言うしねぇ。
そして、本来は初午詣でその参拝の証とされた「しるしの杉」のニューバージョン、「福かさね」と言うものをそのネーミングに惚れ、一本2500円位するのを 今年も2本買った。
今年は、「早起きは三文の徳」で行こうと思う。
(朝から、こんな内容のブログを書いているようでは今年もダメかなぁ。)
でも、ガンバル!
