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    <title>daiのブログ「ノミの心臓」</title>
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    <updated>2012-02-18T00:51:22Z</updated>
    
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    <title>天皇陛下の手術のご成功を心からお祈りしています。</title>
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    <published>2012-02-18T00:33:54Z</published>
    <updated>2012-02-18T00:51:22Z</updated>

    <summary>天皇陛下の冠動脈バイパス手術今日行われます。 手術の成功と、一日も早いご回復をお...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>天皇陛下の<strong>冠動脈バイパス手術</strong>今日行われます。</p>
<p>手術の成功と、<br />一日も早いご回復をお祈りしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し、不謹慎ですが・・・。<br />「冠動脈バイパス手術」はdaiと同じ手術。<br />「恐れ多くも、お前と同じ手術だなぁ。」とメールが来ました。ホットケ！</p>
<p>daiの場合は、手術前に２度「心不全」に陥り、心臓はダウン寸前。<br />手術も合計４本の動脈をつないでいただきました。</p>
<p>それでも、手術後、翌日にはベットの上で４０分座っていたし、その次の日には歩けた。<br />天野先生は、daiもこの病気になってから良く聞いた高名な名医。<br />１００％大丈夫だと思います！</p>
<p>しかし、ここ数日はＴＶを視るとバイパスの話ばかり・・・。<br />daiは自身の手術を思い出し、たまらない心境です。が、</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>天皇陛下の手術のご成功を心からお祈りしています。<br />まさに今は、、「天皇家あっての日本」なのですから・・・。</strong></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「にそと」接近中</title>
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    <published>2012-02-16T06:02:13Z</published>
    <updated>2012-02-16T06:17:29Z</updated>

    <summary>今日は、午前中、曇り。すこし陽射しがアル。 1月に、遅れていた「土入れ」が終わり...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <category term="にそと" label="にそと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>今日は、午前中、曇り。<br />すこし陽射しがアル。</p>
<p>1月に、遅れていた「土入れ」が終わり、正直なところ「竹薮には行きたくない！」<br />ただ、この洛西地域でも、「設置してある電気柵を破壊される」被害があるそうで・・・。あまり行かないと心配になる。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kouji030001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/kouji030001.jpg" width="400" height="300" /></span>竹薮の近くの「にそと」の工事現場。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kouji030002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/kouji030002.jpg" width="400" height="300" /></span>以前より進んでいる。</p>
<p>工事の作業音も大きくなった。<br />この周辺は、料金所（？）が出来るらしい。</p>
<p>これだけ人が居ると・・・。<br />さすがに、イノシシの気配はなし。</p>
<p>もうすぐ「竹の子」。<br />来月の後半ぐらいかなぁ？</p>
<p>期待していてほしいゾ～～！<br />がんばるからねぇ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>なぜ、お稲荷さんにお参りするのかなぁ？</title>
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    <published>2012-02-06T19:06:26Z</published>
    <updated>2012-02-06T19:33:27Z</updated>

    <summary>京都には本当に沢山の寺社仏閣がある。なのに、daiは「お稲荷さん」ばかり・・・。...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <category term="伏見稲荷大社" label="伏見稲荷大社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>京都には本当に沢山の寺社仏閣がある。<br />なのに、daiは「お稲荷さん」ばかり・・・。</p>
<p>これは、「子供の頃に聞いた話」と「若い頃の体験」。　そして、「病気」が複雑に関係している（大げさな話ではない・・笑）と思う。　　結果、元気をいただけるのだ！</p>
<p>子供の頃　祖母・みつこどんから聞いた話。<br />大阪への大空襲があった夜。「今夜の爆撃はひどい！」と外に出て、高台のほうへ行った。<br />そこには、町内の人が沢山いて、誰もが心配そうに大阪の方角の空を眺めていた。<br />真っ赤な空だった。ど～ん！ど～ん！となんとも言えない響くような音。<br />その時、誰かが東の方角を指差して、「稲荷山が燃えている！」と。<br />稲荷山から赤いメラメラとした炎が山全体を覆っていた。<br />そして、ごぉ～～！ごぉ～～！と言う地響き。<br />それを見た誰もが、「国土を焼き野原にするという蛮行に、稲荷さんが怒られている！」<br />と思い、家に逃げ帰ったそうだ。</p>
<p>まぁ、たぶん大阪の空襲での炎や その轟音が京都東山連峰の南に位置する稲荷周辺に反射していたのだとは思う。<br />でも、daiのすむ西山のこの一体の方が、稲荷山をある種の霊山と思っているのも事実。<br />今でも「お山」する人が多い気がする。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="oinari001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/oinari001.jpg" width="400" height="300" /></span>daiの大学生の頃、30年弱昔の話。<br />daiの家も、京都の家らしく、「拝み屋さん」が出入りしていた。<br />daiの家は、東山に住まれていた拝み屋さんのお世話になっていた。<br />残念ながら、お名前・・どころかお顔も失念してしまったが・・・。<br />小柄で上品な老女で、いつもニコニコされていた記憶が・・・。</p>
<p>祖母・みつこどんは、『京都市内ではものすごく有名で経済人の顧客も多い拝み屋さんなのに、<br />「あれをしろ！あれを祀れ！　これを買え！」とは一切言わない。<br />しかも、気楽に家に来てくれる。』とかなり信奉していた。<br />実はdqiは、拝み屋さんが祈祷（？）されているところは見たことが無い。<br />daiの仕事は、拝み屋さんを最寄に駅から自宅まで案内することと、拝み屋さんが好物である、玉子の握り寿司を寿司屋から持って買えること。<br />当時の我が家の一大事の大半は、daiの関連すること、祖母・みつこどんもdaiを同席しての悩み相談は流石に不可能だったのだろう。</p>
<p>ちなみに、daiの実家家に、白菊大明神、御剣大明神、大森大明神が祀ってあり。<br />dai自身が今も各明神を守護神だと信じている。この拝み屋さんに出会えたからだ。</p>
<p>それが、夏だったか冬だったかも忘れてしまった。<br />その日も、拝み屋さんを駅まで送っていった。</p>
<p>当時、daiは、「拝み屋さんなんか霊感商法やろなぁ。困ったみつこどんやなぁ～～。」と思っていた。<br />当然、拝み屋さんはdaiにとっては、祖母・みつこどんの「ただの」お客さん。<br />正直、「なんで俺が駅まで送るんだ、面倒くさ！」と言う感情もあった。当然、気の利いた会話はなし。気まずい！</p>
<p>駅まで来たとき、拝み屋さんは、突然、<br />「すまんかったねェ。何時もいつも送ってもらって。ごめんなぁ。　・・そやねぇ。会いたいときは・・。<br />お山がエエかもね・・。」と言われた。意味不明だが・・、確かに「お山」と・・聞こえた。</p>
<p>当時は、「うわぁ！　イヤイヤ送迎していたのが顔にでたのかなぁ！」とその言葉の部分が恥ずかしく、動揺したが・・・。<br />その動揺が原因で、この言葉は忘れられない。</p>
<p>この拝み屋さんとは、それ以来、daiはお会いしたことがない。<br />今は、あの別れ際の　後の言葉「会いたい時は・・、お山がエエかもね・・。」が気にかかる。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="oinari002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/oinari002.jpg" width="400" height="300" /></span>大学卒業後、15年ばかり京都を出た。その後、京都に戻り、不覚にも大病を患った。　</p>
<p>そして考えた。<br />「運命」と「宿命」の違いもわかって来たような気がする。<br />そして最大の「宿命」。「死」を感じることも、健康な方の何十倍もある。<br />では、「宿命」を受け入れる覚悟は・・・。</p>
<p>大病を患い、「死」を感じると「死」を宿命として受け入れる心の強さが生まれると言う話を聞いたことがある。<br />残念だ。daiはまだまだ無理。<br />そんな強さ、「バカな強さ」だとも思ってしまう。daiは「死」が怖い。<br />反面、金も無く、志も無く、ただ社会の善意で生きているdai・・・。<br />病気になり、原寸のdaiの姿は良く見えるようになった。<br />同時に、心の中にはdaiの今の姿、現状に対する「不安」や「不満」も湧き上がる。</p>
<p>冷静に、冷静に考える。<br />昨日と同じように目が覚め、息をしている、振り向くと唯一無二の存在である女房どんが居てくれる。<br />そんな普通の日常が、とてつもなく　うれしい！　感謝している！<br />もうこんな日常だけで良いと思う。他には何もいらない！<br />そして何よりも、せめてこの「日常」だけは「運命」の悪戯で失いたくない。</p>
<p>心の混乱、「宿命」への恐怖。「運命」の悪戯を回避したい気持ち・・。<br />これらがdaiを稲荷山に引き付けているようだ。<br />最近は、お稲荷さんに対する気持ちも以前とは違うと思う。<br />このブログをはじめた頃（退院したころ）は、稲荷山の社や塚の神名が気になり、うろうろしていた。<br />今は、「お山」することが、と言うより、山の中をさ迷い歩くことがとても心地よい。<br />かなり変わった参拝だと思う。</p>
<p>初午も稲荷山でdai流に「お山」した、。<br />偉そうに言いながらも、初午詣の定番「しるしの杉」はＧＥＴ。<br />daiも、一般の参拝者と変わらないだろう？</p>
<p>でも、確かに<br />霊山、稲荷山から、「がんばれ！」とお力を頂いた。</p>]]>
        
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    <title>先週土曜日に終わった！！</title>
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    <published>2012-01-30T19:21:43Z</published>
    <updated>2012-01-30T20:22:14Z</updated>

    <summary>この3日間。何もしていない。　身体を動かすのが嫌だ！ 先週の土曜日に、竹薮での土...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>この3日間。<br />何もしていない。　身体を動かすのが嫌だ！</p>
<p>先週の土曜日に、竹薮での土入れが終わった。<br />実に、3ヶ月も費やした。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="endtuchi001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/endtuchi001.jpg" width="400" height="300" /></span>途中で、土を運搬するクローラーが2台故障した。<br />バカな話で、ダンプ機能を持った軽トラを竹薮に入れ。<br />土を満載して走った。　軽トラからヘンな音がした。ヘンな臭いも・・。</p>
<p>最後は、一輪車。<br />3反は一輪車で終わらした。</p>
<p>「たいした値段にならない竹の子を収穫するのに、この重労働は酷すぎる。」<br />daiの心臓は「ツギハギだらけ」のノミの心臓なのに・・。<br />ズボラな人の弱音・・・と、思っていた。　半日仕事だったけれど・・クローラが無くなり。<br />十二分に理解し、言葉を噛み締めた。</p>
<p>一度だけ言う！！<br />お客様の中には、「タケノコなんか、自然に生えてくるのに、京都の竹の子は高い！」<br />と、言われる方がいる。　お願いだから、中国産か、他の地域のタケノコを食べてくれ！<br />daiの竹の子は食べて欲しくない！</p>
<p>京都の竹の子農家のすべての人は、<br />この「土入れ」で苦しみ、身体を壊し、寿命をけする。<br />「土入れ」を行わなければ、柔らかい土は出来ないし、白く柔らかい竹の子は生まれない。<br />色々な合理化、省力化も考えられた。　肥料と称す、とても薬物としか思えない物を使う地域（国）もあるそうだ。<br />困ったものだ・・。</p>
<p>今年は、一部の竹薮が、「土入れ」を寒波前に終わらなかった。<br />良い竹の子が望めない場所を計算して、一輪車で土入れを行い、寒波の中終了させたのだが・・。<br />どんな竹の子が出るもやら・・？</p>
<p>さぁ、嫌な仕事は終わった！　しばらく休んだ！<br />今日から。また、ガンバル！！<br /><br /></p>]]>
        
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    <title>あぁ・・。わかっている事だが・・。</title>
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    <published>2012-01-21T19:12:59Z</published>
    <updated>2012-01-22T07:11:54Z</updated>

    <summary>昨日、眼科の定期健診へ行った。予想はしていたが、左目の（緑内障）視力が低下してい...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reservice.jp/myblog/">
        <![CDATA[<p>昨日、眼科の定期健診へ行った。<br />予想はしていたが、左目の（緑内障）視力が低下していた。</p>
<p>なんと、矯正で０．３しかない。<br />手術後、7年経過している。　左目の視力は、０．８～０．５を行ったりきたりしていた。<br />はじめての０．３である。<br />主治医の先生の診察前の視力検査で大騒ぎになった。</p>
<p>定期健診には、２ヵ月ごとに手術後7年通っている。<br />ほとんどの先生、スタッフの方と顔見知り。皆さん、ありがたいことに　自分の事のように　心配してくれる。<br />大嫌いな、「視野検査」まで受けた。<br />スタッフの方が、静かに騒がれると、心が弱いdaiも動揺してくる。</p>
<p>でも・・・。分かっているのよねぇ・・・。<br />「この視力の低下は、眼圧が上がる緑内障ではない。」ってこと・・。</p>
<p>お医者様には理解できないだろうが・・。<br />daiは、自身の日々の眼圧が分かるのよ！　<br />眼圧が上がると、目に違和感を感じる。　（違和感としか表現できない。）<br />その、違和感があるとき測定すると１８程度の眼圧。　ちなみに普段は１３～１４。<br />（手術前は２５とかそれ以上あった）</p>
<p>主治医の先生の診察を待つ時間。　女房どんが、<br />「緑内障の手術は、網膜剥離の手術とちがって、術後下向きになったまま入院しなくて良いから楽やろ？よかったね！」　おい　おい！　あのなぁ～～。　心の動揺が「緑内障再発で無い」と言う勝手な確信を否定する。</p>
<p>主治医の先生の診察。<br />眼圧は１３。　網膜の状態も変化なし。　この眼圧なら緑内障再発とは診察されないだろう。</p>
<p>では、視力低下の原因は・・・。<br />糖尿による血糖値の上昇で、網膜に血液が流れにくくなっているのでは・・・。と言う趣旨のことに・・。<br />実は、例えばロードバイクのトレーニングのように一生懸命運動した翌日は、daiの視野の狭い左の目の視力が良いことは自覚している。<br />最近は、「竹薮の作業」と「寒い気候」を言い訳に運動はしていない。<br />（決して、血糖値が上昇しているわけではないが・・。）完全な、運動不足！<br />しかも、竹薮の作業が終わると良く食べている。　メタボ再発状態。<br />十二分に、理解できる診察だと思う。</p>
<p>それと、実は、もう一つ、思い当たることがある。<br />実は、daiの目は、手術後、左右で焦点がずれている。　つまり、二重に物が見える。<br />この状態では、意外に簡単に「転ぶ。」<br />大理石の階段など何回危ない状態になったことか・・・。</p>
<p>そのために、完全に緑内障でなく、視野の広い　右目で見るように無意識になってきた。<br />それとともに、視力検査では左の目の視力が低下してきた。</p>
<p>不便な話だが・・・。　日常生活を普通におくる状況では今の状態が非常に良い。<br />この状態で、視力検査を受けると、日常生活では利用しない左目が見にくい。焦点を合わせにくいのだ。　そして、意識して右目を使うと、検査後も二重に見えて、非常に疲れる。</p>
<p>困ったことだ・・・。<br />眼科で、見えない左目の状態がベストだとは言いにくいし・・・。<br />まあ、決して良い状況ではないのだろし・・・。</p>
<p>さすがに、主治医の先生。長い付き合いでよく理解してくれている。<br />「緑内障の再発の兆候もないし・・。網膜は以前のまま。　視力が下がってきているのを外科的処置でどうしろと言われても・・・。　まぁ、さほど期待できないが・・、ビタミン剤でも飲んどきます？」<br />はっきり言われた。<br />視力検査してくれたスタッフとは違う、どうどうたるもの。<br />その後は、いつもの診察と同じように世間話をして終わった。</p>
<p>このまま見えなくなるのは、決して本意ではないので、昨日からビタミン剤を服用。<br />左目は、検査時の酷使の影響で、未だに二重に見えている。<br />しかし、視力は良くなっている感じもする。現金なものだ・・・。<br /></p>
<p>大変不便な目玉だけれど・・・。<br />ガンバルょ！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>初詣のお話ですが・・・。</title>
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    <published>2012-01-16T20:01:14Z</published>
    <updated>2012-01-16T20:28:40Z</updated>

    <summary>どーでも良い！と言えばどーでも良い事だけれど・・・。よく報道される「神社の賽銭開...</summary>
    <author>
        <name>dai</name>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="京都有名スポット" label="京都有名スポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reservice.jp/myblog/">
        <![CDATA[<p>どーでも良い！と言えばどーでも良い事だけれど・・・。<br />よく報道される「神社の賽銭開き」と言う記事。不愉快になりませんか？</p>
<p>毎年、例えば「2,951円で（ふくこい）」とか、賽銭の金額の語呂合わせが話題になったり、神社の神官が「初詣の人の出足」を評したり・・・。少し、傾いた見方だけれど・・。神社にとっての初詣が「観光イベント」であることを自ら宣言している感じがする。人ごみを掻き分け、神殿にお祈りした参拝者の祈りは・・・。本当に、神様にとどくのかなぁ？</p>
<p>昨年は、大地震や数々の天災が多発し、被害に会われた方々には心から哀悼の意を評します。<br />近畿では、台風による多大な被害を受けました。被害地の方々の恐怖や絶望感は、察するに余りあるものですが・・・。</p>
<p>この台風による水害で被災した神社があります。<br />その神社の関係者と思しき人物が、「・・・・、これでこの神社の観光資源としての・・・。」とコメントしていた。　災害を実際に体験された恐怖は理解できるが・・・少し驚き考えさせられた。</p>
<p>話は少し違いますが・・・。<br />思い出したのが、子供の頃聞いた話。　たぶん、みつこどん（祖母）から。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>昔のえらい武将が（たぶん、秀吉）、自身で大仏を建立した。　その大仏さんが出来上がるとすぐに地震がきて、出来立ての大仏さんは壊れてしまった。　それを見たえらい武将は、「このへぼ大仏め～～！国家安泰を祈願して建立されながら、自身の身体も守れぬのか！」と怒り、大仏に弓を射させた。</p></blockquote>
<p dir="ltr">まぁ、今や　少し乱暴でヘンな思いかもネェ。<u>daiの神仏への思いは・</u>・。</p>
<p dir="ltr">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012hatu0001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/2012hatu0001.jpg" width="400" height="300" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012hatu003.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/2012hatu003.jpg" width="400" height="300" /></span>その伏見稲荷大社へは、正月3日の早朝（8時）に出かけた。<br />さすがに、がらがらだった。　昔から「<strong>早起きは三文の得</strong>」と言うしねぇ。</p>
<p dir="ltr">
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012hatu004.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/2012hatu004.jpg" width="400" height="300" /></span>そして、本来は初午詣でその参拝の証とされた「しるしの杉」のニューバージョン、「福かさね」と言うものをそのネーミングに惚れ、一本2500円位するのを　今年も2本買った。</p>
<p dir="ltr">今年は、「<strong>早起きは三文の徳</strong>」で行こうと思う。<br />（朝から、こんな内容のブログを書いているようでは今年もダメかなぁ。）</p>
<p dir="ltr">でも、ガンバル！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年　早々・・・。</title>
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    <published>2012-01-09T19:12:40Z</published>
    <updated>2012-01-09T19:52:20Z</updated>

    <summary>新年、1月4日から遅れている竹薮の土入れ。なんとも　良い年である！ まぁ、ツギハ...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reservice.jp/myblog/">
        <![CDATA[<p>新年、1月4日から遅れている竹薮の土入れ。<br />なんとも　良い年である！</p>
<p>まぁ、ツギハギだらけの心臓を持つdaiができる仕事と言えば、竹薮の作業のみ。<br />自分のペースで頑張れるから・・・。人に迷惑をかけないし・・・。</p>
<p>ところが、<br />本来は昨年12月に終わるべき仕事。まだ続いている。終わらん！<br />この作業の遅れ。　この体たらく・・・。。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tuchiire000001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/tuchiire000001.jpg" width="400" height="300" /></span>こんなに焦っているのに、この連休は、伯父さんの竹薮の人足。<br />伯父さんは、80代とご高齢。　竹薮の土入れは無理。<br />「しょうがない！」とわかっていても、自身の竹薮が気にかかり、なんとも焦る。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tuchiire000002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/tuchiire000002.jpg" width="400" height="300" /></span>えぇ～～！　竹の子？？<br />土入れの遅れが原因なの？<br />こんなのが、藁の下から・・・。</p>
<p>伯父さんは、<br />「ガソリン代ぐらいお礼しますから・・。」<br />あのなぁ。　今まで竹薮仕事を手伝っても、何も「お礼」は請求しないし、貰っていないだろう。</p>
<p>あぁ、そっか！　daiの人足仕事は、ガソリン代程度の仕事と言う意味だｚつたのかなぁ？<br />みょうに納得！　おそくてゴメンナサイ。</p>
<p>今朝は、左の肘に激痛。スコップで土を広げていて負傷したみたい。うぅ。痛くて、曲がらない。<br />この手の仕事は、焦るとろくな結果にならないねぇ。</p>
<p>本日は、お休みします。焦るけれど・・・。忍。</p>
<p>また、頑張るからねぇ。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-02T20:53:43Z</published>
    <updated>2012-01-02T20:59:28Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。本年度も、よろしくお願い致します。 元旦に、大原...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />本年度も、よろしくお願い致します。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2014_0101_001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/2014_0101_001.jpg" width="400" height="300" /></span>元旦に、大原野（京都・洛西）の田園からの初日の出。<br />「曇ってる～～。」<br />でも、雲の向こうに、明るい太陽が・・・。</p>
<p>今年は、ガンバル！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>運搬用クローラー壊れる！　トホホ・・・。</title>
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    <published>2011-12-23T20:25:46Z</published>
    <updated>2011-12-23T20:53:56Z</updated>

    <summary>正直、えげつない寒さ！今日も。観光バスを見たが・・・。悪いことは言わん。　今の京...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>正直、えげつない寒さ！<br />今日も。観光バスを見たが・・・。<br />悪いことは言わん。　今の京都観光は・・・。</p>
<p>この寒さにもかかわらず、竹薮の土入れ。<br />ここ一週間、「今年中に終わるのか？」　が口癖であったが・・・。　終わらん！</p>
<p>焦る！　正月も土入れか・・！</p>
<p>daiの定番事項だが・・・。<br />このようなときに限って、「土」を運ぶ運搬用クローラーが壊れた！</p>
<p>うまく「曲がらん！」　特に右方向に・・・。！<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kuro001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/kuro001.jpg" width="400" height="300" /></span>（写真は元気なとき！）<br />しょうがないので、親父どのが修理に出した。</p>
<p>一瞬、「一輪車で運ぶのかぁ？」と恐れた！<br />結局、親父どのの判断で、親父どのの会社のダンプ機能のある軽トラを竹薮に乗り入れた。<br />たかが、３５０Ｋｇ程度の積載量の古い軽トラ。<br />重い「土」を満載しては、うなりを上げても竹薮の中では進まん！　しかも、妙な臭いが・・。<br />親父℃のは、なぜか得意げに運転している。<br />（最近、考えていることが　たびたび理解できん！）</p>
<p>親父どのには言わんが・・・。「たぶん、すぐ壊れるなぁ・・・。」<br />無茶苦茶である。</p>
<p>・・・、さあ、<br />今日もガンバル！　でも、寒い。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今年も「終い弘法」へ出かけました。</title>
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    <published>2011-12-21T10:28:50Z</published>
    <updated>2011-12-21T19:21:31Z</updated>

    <summary>京都も朝から寒かったです。この１２月21日は、東寺さんの「弘法市」、仲でも一番賑...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>京都も朝から寒かったです。<br />この１２月21日は、東寺さんの「弘法市」、仲でも一番賑わう「<strong>終い弘法</strong>」の日です。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_0001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_0001.jpg" width="400" height="300" /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_0002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_0002.jpg" width="400" height="300" /></span>朝、9時ごろから女房どんと出かけました。<br />しかし、この人ごみは・・・、すごいね！<br />daiは、子供の頃、祖母に連れられて良く来たのですが、人ごみと、どこかしこから聞こえる露天商の「呼び込み」は今も昔も変わりません。ふっと、「祖母（みつこどん）とここ歩いたなぁ。ここに並んでお参りしてた！」と、子供の頃を思い出し、懐かしくなります。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_0003.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_0003.jpg" width="400" height="300" /></span>よく、みつこどんは、<br />「この終い弘法は、スリに気お付けなアカン！　スリも弘法大師の前で張りきるし、この日が仕事納めやから、必死や！」と言っていた。<br />聞くところによると、どうやら、これも今も昔も同じらしい。　皆さんも注意！　注意！　（笑）</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_0004.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_0004.jpg" width="400" height="300" /></span>昼を過ぎると・・・。　凄い　人ごみ！<br />特に、境内　東側の食べ物の露天が多いところは・・・。　動けません！</p>
<p>この周辺で、どうにもまずいたこ焼きを購入。　嫌な小麦粉の味と、青海苔と油の交じり合った香り、薄いタコ、やたらとしつこいソース。冷めたら喰えないねぇ。これ。<br />まぁ、たこ焼きが食べたいのではなく、露天商の設けた「席」に座りたいから・・。<br />女房どんが風邪気味だし、この弘法市では休憩できる（座れる）場所がないから。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_0005.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_0005.jpg" width="400" height="300" /></span>境内の南西には、例年　骨董市が多い。<br />露天商の掛け声は、「安いで、安いで、●●の珍品、名品や！　本物や！　・・<strong>と、思う・</strong>・。」<br />笑える！！　　だれも、弘法市で、そんな凄い名品が買えるとは思っていないのに・・・。<br />世相かなぁ・・。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="toiji1221_00056.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/toiji1221_00056.jpg" width="400" height="300" /></span>昔、みつこどんは、しつこく食い下がる露天の主人に<br />「ほな、領収書おくれ！」とか「名刺ちょうだい！」とか言って、露天商を撃沈していた。<br />当時のことを思い出しニヤニヤしてしまう。</p>
<p>今の露天主は、客の見定めが早い。　daiには誰も声をかけない。<br />気の利いた断り文句を考えているのに～～。</p>
<p>昼過ぎると、本当に人がますます増えてきた。<br />あきらかに京都の人と違う言葉の観光客や外人さんも多いねぇ。</p>
<p>今や、店数の減った、カルメラ屋を探し回り、購入した。　そういえば、「焼きトウモロコシ」も「綿菓子」や「りんご飴」「飴細工」関係の露天も少なくなったねぇ。<br />人が多く、自由に動けなくなってきたので、退散、退散。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>いま、「ヤツ」はいない感じがする。　・・・が、</title>
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    <id>tag:www.reservice.jp,2011:/myblog//1.420</id>

    <published>2011-12-16T20:34:46Z</published>
    <updated>2011-12-17T02:17:18Z</updated>

    <summary>朝から強烈に寒い。昨日は、女房どんが風邪気味。　声が変。daiも、少々お疲れ。 ...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reservice.jp/myblog/">
        <![CDATA[<p>朝から強烈に寒い。<br />昨日は、女房どんが風邪気味。　声が変。<br />daiも、少々お疲れ。</p>
<p>女房どんは、daiより数段、「ユンボ」の操作が上手い。　その彼女が風邪気味では。「土入れ」はお休み。女房どんは、土入れの後、お店のお手伝いをしている。<br />本当に、よく働いている。　ありがとう！　そして、何も出来なくてごめん。</p>
<p>この時期は、daiの竹薮の周辺、長岡京市・灰方地域も一斉に「土入れ」をしている。<br />竹薮にいる人の数が増えた。</p>
<p>同時に、イノシシの気配も消えた。</p>
<p>最後の「ヤツ」を感じたのは、11月中旬。<br />daiが一人で、電柵の修理をしていた時。　時刻は夕5時前。竹薮は既に薄暗い。<br />隣の竹薮で、一瞬、黒い影が動いた！</p>
<p>daiは目が悪いので黒い塊にしか見えないが・・・、確実に大型犬より大きかった！</p>
<p>一瞬、「ガサ、ガサ！」と音を立て、消えた。　daiとの距離、２５ｍ位。<br />「野良犬なら、もっと騒がしく移動するだろう。　妙に静かに移動した。」　「シルエットがなんとな犬より薄い！」</p>
<p>音のする場所と、daiの間には、高さ１ｍのネットがある。<br />が、正直、怖かった！　バカなもので、daiは、見えない目を見開き、音のした方向を凝視。鉈を持ってふるえていた。　（強がっていても所詮こんなもの！）</p>
<p>翌日、音のした隣の竹薮を歩いてみた。　まだ、5年ぐらいの（？）放置竹薮。<br />完全に、土が掘り上げられ、根が食われていた。　しかも、竹薮全体が・・・。<br />場所によっては、「ぬた場」になっている・・・。これでは、来春のタケノコは・・・。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="takeyabu0012.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/takeyabu0012.jpg" width="400" height="300" /></span>以前、ブログに掲載した「にそと」の道路工事の様子。　その一部拡大。<br />daiのこのブログを見て、「公共事業が私たちの大切な自然を破壊している！」<br />と感想をくれた方がいる。　</p>
<p>確かにそのとおりだろう。　否定はしない。<br />ただ、今、工事で伐採されている竹薮は・・・。<br />竹の背が高い。竹と竹の間隔が異様に狭い。　完全な放置竹薮。<br />この感じだと、人が入ることは不可能。　今は、イノシシさんの住処だろう。</p>
<p>その方は、<br />「野生動物のイノシシは、人間の乱開発・自然破壊で山の食料が減り、山と隣接する住宅地に食料を求めて下りてきている。」　「そんな、イノシシを駆除するのは許せない！」<br />と、おっしゃる。</p>
<p>これも、一部賛成。<br />ただ、山の中に食料が少ないと言うのは疑問。　どうせ、どこどの大学教授さまのご意見だろう。<br />と、言うか・・・。<br />最近は、この竹薮をはじめ、放置された「畑」、「田んぼ」が異常に多い。<br />この放置された「畑」には、動物に豊富な食料を供給する。</p>
<p>動物にしても、食料を求め、山の中を探し回るより、放置された「畑」に出かけるほうが楽だよなぁ。<br />そらぁ～～。数も増えますなぁ。</p>
<p>今年、春の狩猟期間。長岡京市の「光明寺」裏からdaiの竹薮のすぐ隣の「善峯ゴルフ」周辺で、70匹のイノシシが捕獲されたとか・・・。（話半分で３５匹）　そんなに広い面積ではない。これは、本当に異常な数。　捕獲されたどの個体も大きく太っていたらしい。</p>
<p>食い物が無いなら、個体数は増えないし、太らないだろう！<br />食い物がありすぎ、個体数が増えすぎ、山からあふれ出たと言う感じがする。</p>
<p>また、「・・・、高圧も電気柵は、動物虐待行為。」と言う趣旨の指摘が・・。<br />確かに、電気柵は触ると「びりびり」痛い。　動物のみならず　daiもよく触る。<br />daiは、心臓がヤバイ人間だが、電気柵の高圧電気でも死んではいない。　で、動物虐待ねぇ・・・。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nisoto0dsa01.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/nisoto0dsa01.jpg" width="400" height="300" /></span>daiの心配は・・・。<br />この道路工事が終わったあと・・。<br />もちろん、道路には車が走る。　でも、車が走る部分は、竹薮からは構造的に別れている。<br />工事が終わると、工事の方が竹薮から居なくなる。　　もともとの人影の無い竹薮に戻るだろう。<br />（車の通行音はするだろうが・・。）<br />この、道路工事がはじまって、なぜかこの地域も放置された「畑」も「竹薮」も工事前より増えた感じがする。</p>
<p>で、ここにまた、「やつ」が帰ってくる。<br />近くに、道路が走れば、ハンターも簡単に駆除できないだろう。　かなりやられるなぁ・・・。</p>
<p>ここ数年、栽培する人が少なくなり、出荷量も少ない京都・洛西のたけのこ。<br />今後も大丈夫かなぁ？</p>
<p>ともかく、<br />今日もがんばる！<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>竹薮での相棒　鉈　その１</title>
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    <id>tag:www.reservice.jp,2011:/myblog//1.419</id>

    <published>2011-12-09T05:33:28Z</published>
    <updated>2011-12-09T08:05:11Z</updated>

    <summary>朝は、雨。しかも、寒い！この雨では、竹薮の粘土質の土は重い。土入れは中止。 しか...</summary>
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        <name>dai</name>
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    <category term="いとしき手道具" label="いとしき手道具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.reservice.jp/myblog/">
        <![CDATA[<p>朝は、雨。しかも、寒い！<br />この雨では、竹薮の粘土質の土は重い。<br />土入れは中止。</p>
<p>しかも、朝から妙に身体がだるい！<br />少し、ダウン。　　また、恒例の道具の手入れ。</p>
<p>道具類で、一番多いのが「鉈」。<br />正式に数えたこと無いが・・・。親父殿のものも含め20本はある。</p>
<p>今の時期の「土入れ」には、基本的に刃物は不要。<br />出かける前の関心事は、服装、手袋、長靴。　刃物はあまり関心がない時期。<br />しかし、不安なので・・・。<br />朝、出かけるとき、勝手口にある道具棚から、一番手前にある「鉈」を一本　腰袋に入れてゆく。<br />一日、使わないこともあるし、どの鉈を持って出かけたのか、帰宅するまで気づかないこともある。</p>
<p>でも、こんな時に限って、竹が自然に倒れていたりする。<br />「土入れ」作業の邪魔をするのだ。　そして、こんなときに限って鋸」が使えない事が多い。　鉈の出番である。</p>
<p>先週、大活躍した鉈。 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nata001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/nata001.jpg" width="400" height="300" /></span>左が、土佐「高光」、右が土佐「忠観」。<br />ともに、七寸　（刃長：２１ｃｍ）。片刃。両方とも何時購入したものか知らない。</p>
<p>たぶん、両方とも「複合利器材」。　つまり、鋼材メーカーが地金と鋼をクッ着けた状態で、鍛冶屋さんに卸し、鍛冶屋さんが「カンカン」と少し鍛造整形し、普通に焼きいれ、焼き戻しを行った（だけ）の「手作り鍛造」。つまり、普通にホームセンターや金物屋さんで売っている鉈。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nata002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/nata002.jpg" width="400" height="300" /></span>鋼は・・・、たぶん、青紙。　所謂、高い高級鋼。　（忠観の他の商品は青紙ばかりだし、高光もたぶん・・・青紙）　こうやって、並べるまで・・・。　まったく　同じ形状だと思っていたが・・。　少し、違うねぇ。ただ、重さも、握った感じもほぼ同じ。</p>
<p>切れ味は・・・。<br />この手の鉈は、刃の研ぎ方でどうにでもなるものだが・・・。</p>
<p>daiの場合は、鉈には必要ないまで鋭利にしている。　産毛が切れる状態にまで鋭くし、なぜか超仕上げ砥石まで使い、地金と鋼の境が見える段階にまで研ぐ。　よく、「意味ないよ！」笑われるが・・・。　こんな状態にして道具棚に収めるのが日課。　特に意味は無い。</p>
<p>結果、使い出しは　よく切れる。　切り倒したばかりの竹なら普通に振り落とし５ｃｍは簡単に食い込む。　もちろん、そんなにバカでないつもりなので（最近、少し疑問）、立ち木の状態の竹を倒そうとしたり、竹を居合いのように一刀両断にしようとは思わないし、試したことも無い。</p>
<p>意外に、長く切れる。　さすがに「青紙」である。鋭利な刃先だが。想像するより、長くも切れる。<br />が、daiが現在愛用している「安養寺」（白紙　両刃）に比べれば・・・。　どうかなぁ？<br />竹の枝打ちが多い夏。　この片刃の鉈は、二本とも一日2回は携帯砥石で研いでいた。　「安養寺」の両刃なら一度で済む。</p>
<p>しかも、鋭利な刃をつけている関係か、竹の節に当たると、意外に簡単に細かい刃欠けが発生する。そして、枝が切り落とせなくなり、手首に反動が残るようになる。　</p>
<p>面白いのは、高光と忠観で、刃欠けの状態が違う。<br />高光は、刃欠けと言うより、鋼が押しつぶされた感じ。忠観は、まさに細かく欠ける感じ。<br />そして、先が石等に当たった場合、高光は大きな刃欠けは出ない刃が崩れる感じ、忠観はポロット欠ける。<br />どちらも、砥石で簡単に修正できる程度だが・・・。　もしも、同じ鋼なら、焼き入れと焼き戻しの考え方の差かなぁ？<br />ただ、忠観の方が高光より長切れする、と言うより砥たての切れ味が長く続く感じ。どちらが、優れているかはわからんが・・・、daiは忠観の方が相性が良い。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="nata003.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/nata003.jpg" width="400" height="300" /></span>ただ、どちらの鉈も、<br />携帯砥石で非常に研ぎにくい！</p>
<p>隣接する池の水で、鉈を左手で固定して、右手で携帯砥石をゴシゴシ。<br />なかなか。刃がつかないと、中腰の体勢では・・・。<br />イライラして、鉈を池に投げ捨てたくなる！</p>
<p>daiは　この手の鉈が、砥にくいのは、硬い「青紙」の鋼だから、と言うより「利器材」だからだと解釈している。どちらの鉈も、鋼が地金に対して必要以上に分厚いと思う。</p>
<p>鋼材メーカーから送られた利器材を、ある程度伸ばしたり叩いたりして、鉈の形をせいけいするのだと思うが、たぶん　利器材は始めから地金に鋼が付いているから、地金と鋼の厚さの割合は調節できないのだろう。片刃なのだから、裏スキ部分を削れば簡単だと思うが・・・。焼入れや焼き戻しが難しくなるのかなぁ？</p>
<p>利器材を使うと言うことは、鍛冶屋さんにとっては、一つの作業工程を省略し、比較的量産できると言うこと。われわれ消費者にとっては、安い刃物を簡単に入手できると言うこと・・・。　<br />まぁ、「安いものが良いもの」、「切れなくなると　使い捨て」と言う消費者サイドの要求が利器材を普及させたのだから文句は言えないね。　</p>
<p>それに、「○代目　刀鍛冶」作　とか、肩書き一杯の腕の悪い鍛冶屋のバカのつくった、ろくでもない本割込みや鍛接刃物より、比較的、性能が均一な利器材刃物の方が商品として良かったりして・・・。</p>
<p>日本刀と、鉈では刃物の製造過程がぜんぜん違う気がするもので・・・。</p>
<p>鍛冶屋さん、間違っていたらゴメンネ！</p>
<p>さあ、明日は竹薮。<br />がんばる！　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>バラが咲いていた！</title>
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    <published>2011-12-07T20:14:29Z</published>
    <updated>2011-12-07T20:25:41Z</updated>

    <summary>このブログでよく紹介する女房どんの「バラ」。 毎年、毎期。　同じ色彩のバラですが...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>このブログでよく紹介する女房どんの「バラ」。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="bara002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/bara002.jpg" width="400" height="300" /></span>毎年、毎期。　同じ色彩のバラですが・・。<br />見飽きないねぇ！</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="bara001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/bara001.jpg" width="400" height="300" /></span>あまり、名前もわかりませんが・・・。<br />これは、「クロード・モネ」。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="bara003.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/bara003.jpg" width="400" height="300" /></span>これも、おなじみ・・・。　　名前？？<br />「やたらと存在感のあるヤツ！」　　凄く良い色！</p>
<p>バラも、寒い中、一生懸命　咲いている感じ！<br />daiも、ガンバル！</p>]]>
        
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    <title>季節外れの「タケノコ」</title>
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    <published>2011-12-07T03:53:46Z</published>
    <updated>2011-12-07T04:05:23Z</updated>

    <summary>今朝の朝食。 女房どんが作ってくれた、わかめと竹の子のお吸い物。 竹薮で「土入れ...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>今朝の朝食。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sumasi001.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/sumasi001.jpg" width="400" height="300" /></span>女房どんが作ってくれた、わかめと竹の子のお吸い物。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sumasi0002.jpg" src="http://www.reservice.jp/myblog/2011_last_img/sumasi0002.jpg" width="400" height="300" /></span>竹薮で「土入れ」の途中で、土の中から発見！！<br />季節外れの竹の子。<br />手のひらサイズ！</p>
<p>この時期、土の中で成長する竹の子。<br />「灰汁が強くて、喰えねえ！！」と思っていましたが・・・。</p>
<p>意外に立派な竹の子で、美味しかった！！</p>
<p>土の中では、春の準備中！<br />「土入れ」を急がなくては・・・。　がんばろう！</p>]]>
        
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    <title>京都人は「京都通」。。？　アホかぁ！！</title>
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    <published>2011-12-05T19:39:50Z</published>
    <updated>2011-12-06T19:16:43Z</updated>

    <summary>昔の友人から・・・。質問メール！ 京都の今年の紅葉は？daiは連日、竹薮ばかりで...</summary>
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        <name>dai</name>
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        <![CDATA[<p>昔の友人から・・・。質問メール！</p>
<ul>
<li>
<p style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 15pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 36.0pt" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">京都の今年の紅葉は？</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></li>daiは連日、竹薮ばかりで・・・。良く分からん！<br />まぁ、聞くところによると、有名どころは、<strong>例年通り、たいしたことない様子</strong>。　市内のお金を払って見に行く紅葉は、「見た人の感性による」　と言うこと！この意味　わｌる？</ul>
<ul>
<li>
<p style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 15pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-list: l0 level1 lfo2; tab-stops: list 36.0pt" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">思い出の紅葉スポットは？</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></li>東京で生活していた頃、訪れた「<strong>中津川林道</strong>」の紅葉。<strong>奥多摩</strong>の紅葉。<br />京都では、市内よりズ～～ト北の<strong>美山</strong>かなぁ。　昨年は、「<strong>花の寺</strong>」（洛西・大原野）は良かった！　お金はいるが、<u>参拝者が少なく</u>、楽しめた！　今年も行きたいなぁ。</ul>
<ul>
<li><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">銀閣寺の紅葉は？</span></li>すまん！　生まれてこの方、<u><strong>銀閣寺を参拝したこと無い！<br /></strong></u>もちろん、銀閣寺の近くの美味しいラーメン屋は知っている。友人のお弁当屋さんも近くにある。渋滞を避けて銀閣にに行く自信もある。<br />ちなみに・・・、<strong>金閣寺は三回も参拝</strong>したぞ～～！　もちろん、高い参拝料金を支払って！<br />うち2回は、遠方の友人のお供で・・。一回は、小学校の遠足だ！　まいったか！</ul>
<ul>
<li><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">町屋の伝統職人のお店ってどうよ？</span></li>そんな、<strong>どこの馬の骨かわからん職人</strong>の作品なんか知らん。<br />当然、作品も見たことも無いので断言は・・・・・。　でも　どうせ、テレビに出て喜ぶ、観光客相手の雰囲気だけの「<strong>なりきり職人</strong>」だろう。数年後には居ないような気がする。</ul>
<ul>
<li>
<p style="TEXT-ALIGN: left; TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 15pt; mso-margin-top-alt: auto; mso-margin-bottom-alt: auto; mso-pagination: widow-orphan; mso-list: l1 level1 lfo5; tab-stops: list 36.0pt" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial">錦市場のお薦めのお店は？</span><span style="FONT-FAMILY: Arial; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></li>daiは、女房どんがお店を手伝っている関係で、最近の流行や、季節感を感じるために結構な回数行く。だも、近くに住んでいる人も、よほど昔からの馴染みのお店があるか、変わったものを買う時以外は、錦で買い物しないだろう！　毎日三食を錦市場で買い物！！　<strong>破産</strong>するぞ～～！</ul>
<p>　　　玉子焼きやは二件あるが・・・、「味」の前に<strong>店員の態度が　すかん</strong>！</p>
<ul>
<li><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">八つ橋の美味しいのはどれ？</span></li>そう言えば・・。<br /><strong>3年前</strong>に、アイスクリームと一緒に食った！　お江戸の友人へのお土産に購入した残り。<br />まぁあ、daiも<strong>10年位前前</strong>に、東京で食べた記憶のアル、<strong>聖護院</strong>の生皮（？）は嫌いではない。</ul>
<ul>
<li><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; COLOR: red; FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">湯豆腐はどこが美味しい？</span></li>あんなに<strong>「水臭い」</strong>食い方は　すかん！　と言うか、豆腐の風味を殺す<strong>最悪の調理法</strong>！！<br />豆腐は、生で　頂くのが一番うまい！　そうは思わないかねぇ？</ul>
<p><u>動物園の案内係にするみたいに質問するなぁ！</u></p>
<p>と、書いたら以後　連絡なし！<br />また、友達が一人消えたか？？</p>
<p>京都に暮らす人間にも、それぞれの生活がある。何時も、「観光地」の顔ばかりではありませんよ！<br />自称『京都通』の方、特にテレビで得意げにお話の　あ・な・た！！<br />あなたのお相手の京都の人の引きつった笑顔は・・・。　あなたが想像する以上に　意味深い笑顔かもねぇ。　1.000年以上、「権力」や「ケネ」に鍛えられてきたのよ！京都人は！！！</p>
<p>あぁ、メールくれた友人（？）に　年賀状は出しておこう！！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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