もともとこのページは、「太陽光発電」を紹介する管理人(dai)の個人サイト(We Love Solar!!)の一部
として作成されています。
したがいまして、セブンティーン株式会社の公式な見解と相違する場合があります。
「出るぞ!」「出るぞ!」と期待されやっと2008年本格的に登場!!
太陽光発電の業界で、長く住宅用太陽光発電を扱う人間にとって、「将来のSi不足に対応、超薄膜・・、」「色素増感型への新アプローチ・・・、」 あまり興味ないのよねぇ。どうせ、20年先の商品化が目標なんでしょ。あの「バブル経済」当時、現在の不況を誰が予測した?その類の話ですよ。
じゃあ、なぜニュースで騒ぐのか?まぁ、まじめに研究している技術者にとって、研究の発表は叫びたくなる<快挙>だよね。 でも、最近の「お騒がせ記事」は、「この不況下、新エネルギーの開発に大きな資金が流れ込みそうだし、我が社もアピールしておかなくっちゃ」 程度の営業記事ですなぁ。もっと地道に努力せんと、将来そのほとんどが「倉庫の片隅のあれ・・・、なに?」になりそうですな
daiの場合、現時点で、(あくまでも現時点だよ。)お客様から「住宅用」太陽光発電の設置をご相談を頂くと、お客様の必要とする
発電容量を"考え"、設置スペースを最大限に生かす方法を"考え"、その「各種考え」の制限は、お客様の「ご予算」という感じかなぁ。
daiのは、特に「売電」は多ければ多いほど良いと考えているので、設置スペースを最大限に生かすため"結晶系Si"を選択します。
"a-Si系"は、お客様が特に「外観」を重視される場合以外は、(現在は)選択する理由はありません。
daiは常に、「設置スペースを生かす」ため、セルの大きさに制限されることなく形状を自由に形成でき。「外観重視のため」ギラツキがなく、 屋根にスマートに収まり。当然、a-Si太陽電池よりコストも安い。そして、結晶Si以上に高効率を追及できる太陽電池を熱望しています。 その可能性を、化合物系太陽電池に感じています。何十年も先の話でなくてね。
ホンダさんの化合物系(CIGS)太陽電池の設置写真です。まだ、設置数が少ないので、写真があまりりありませんが・・。
HONDAさんの初期の太陽光発電(所謂プロトタイプ)です。現在の販売商品とは"セル"の 大きさが異なっています。






京都の北部にある優良企業さまの設置写真です。






パネルのサイズは、サンヨーHIT並でした。しかし、結晶バルク太陽電池に慣れている我々にとって 一枚のセルの大きさは<驚き>です。






最近の<CIS>や<CIGS>太陽電池は、アモルファス系太陽電池と違い 表面の色にバラツキがありません。デザイン面でも可能性を感じます。



上の3枚の写真で確認できますが、太陽電池(モジュール)1枚に、黒い部分が 3っあります。この3っが、「セル」です。「セル」1枚が巨大ですね



手前が「多結晶Si」、写真奥が「CIGS」ですか・・・。凄い迫力ですね。



教科書的な発想ですが・・・、太陽光の豊富な南側には、発電効率の高い「多結晶Si]太陽電池 を面積一杯に設置(メイン)。太陽光の量が劣る東・西側には、太陽光の吸収帯が広い化合物系太陽電池を設置すれば、コスト的にも性能的にも 理想に近くなる様に思います。この物件はどの様な発電性能なのでしょうか?









丁寧な架台ですねぇ。