もともとこのページは、「太陽光発電」を紹介する管理人(dai)の個人サイト(We Love Solar!!)の一部
として作成されています。
したがいまして、セブンティーン株式会社の公式な見解と相違する場合があります。
どこにもない独創的な太陽電池にこだわり
多結晶Si太陽電池のリーダーカンパニーに成長。シリコン製造技術は世界最高レベル。
商品も技術水準の高い魅力的なものが多いです。
伝統的に、太陽電池のみの生産に特化されており、「パワコン」は外部からのOEMです。 その分、太陽電池への情熱は凄いものを感じます。弊社の一番古い太陽光発電も京セラ製です。
話題の「SAMURAI」をはじめ、「住宅」への設置技術も独創的な『こだわり』を感じられ好感が持てます。
尚、今回は、太陽光発電業界全体が太陽電池の「住宅へのマッチング」をより考慮し始めた時期を境(2000年ごろ)に「初期」と「現在」に
分類してみました。
特に、京セラさんのような多結晶シリコン太陽電池は設置後の建築物とのマッチングに苦慮された形跡があり
「SAMURAI]もこの苦慮の結果だと私は考えています。
この業界は、日進月歩。日々、新しい「技術」と、新しい「商品」がアナウンスされます。
でも、太陽電池をご購入されるお客様にとっては、例えば、変換効率を『数%』(も?)向上させた多結晶Siセル表面への
「テクスチャー形成技術」(京セラさんでは「d-blue」技術)よりも、むしろ多結晶Si太陽電池の『見苦しい』乱反射を抑えると言う
「建物とのマッチング性能」を向上させた「テクスチャー形成技術」を重視される方が、
より重要であり。設置後、後悔しない太陽光発電システム選択の第一歩であると私は考えています。
当然、「初期タイプ」と「現在タイプ」 の分類基準は京セラさんをはじめ業界にはありません。悪しからず。
セブンティーン株式会社のサイトにはお馴染みの写真です。






太陽電池が珍しかった頃の{Rシリーズ」です。当時は本当に高価で・・・、どの物件も、経営者の 熱い思いで設置されました。「左上」から右に5枚は兵庫県の会社屋上で、NEDOの補助制度を利用しています。容量は24Kw。






最近は「太陽光発電」にも見慣れてきましたが、やはり多結晶Siは見る角度によって印象が変わります。 屋根材が「カラーベスト」だと非常にマッチしますね。逆に「かっこいい」。









私は嫌いだったんです、この青白い色。当初は「日本家屋にはNG!」と思っていました・・・。 実際は、設置後の太陽電池を見るのは、南側から見上げる角度。この角度だと、屋根も太陽光発電も 「グレー」に近い「白」に見えます。違和感はありませんねぇ。









これも「初期」かな・・・。ちなみに海外の多結晶Si太陽電池は、「もの」によっては見られたものではありません。 外観がここまで綺麗なのは日本製のみです。中でも、京セラさんは特に綺麗だと思います












設置写真をばらばらと並べてみました。「上から3段目」中央が接続箱、その横がパワーコンディショナー(パワコン)、 このパワコンで困った経験のあるお客様、業者さんは多いかも。架台が上から覗ける写真がありますが、「サムライ」が登場するまでの 京セラさんの架台は「亜鉛めっき」。他社が、アルミやZAMを採用しても、ず~~とこれでした。はっきりしていて気持ち良いです。
設置後10年以上経過したシステムを点検しましても、「亜鉛めっき」だからと言って問題はないようです。






「単結晶Si」の様に見えます。性能的には「単結晶Si」には、あと一歩ですが・・・、 国内トップクラスの「多結晶Si太陽電池」であることは間違いありません。京セラの販売店の営業は「性能的にも 単結晶並み」と言ってる人がいますが、「価格的」の間違いでは・・・。



京セラさん特有というわけではありません・・。
お客様が、降雪地域にお住まいの場合には重要な問題です。写真(滋賀県)のような比較的少ない積雪では
太陽電池上の雪から滑り落ちます。例えば、南側(太陽電池の下)に玄関等人の出入りがある場合、「雪止め」の
設置等検討すべき問題は多いです。



「ECONONAVIT」結構、評判です。カッコイイです。
住宅メーカーさんから既築住宅のお客様まで人気ですねぇ!






既築住宅専用・三角モジュール進歩版と言う様な太陽光発電システム






和瓦・平板瓦への設置
限られた屋根のスペースに、比較的自由な形で最大容量の太陽光発電を設置可能です。
見た目も、他社の「三角モジュール」より自然で、スレート屋根にはよくマッチしますね。






SAMURAIの現場2箇所が混ざっていますが・・・。構造が確認できますね






施工工事としては、普通のパネルの2倍以上の時間がかかります。






既築の「スレート屋根」への太陽光発電としてはほぼ完成していると思います。
あえて、欠点を指摘するなら(1)支持金具の固定数が多すぎます。つまり、雨漏りのリスクが高くなるということです。
(2)化粧金具が多すぎる。現状では価格的に抑えられていますが、少しでも価格が高くなると、他社の単結晶Si系と競合する。
と、言う点(だけ?)ですかねぇ。