もともとこのページは、「太陽光発電」を紹介する管理人(dai)の個人サイト(We Love Solar!!)の一部
として作成されています。
したがいまして、セブンティーン株式会社の公式な見解と相違する場合があります。
「発電しない太陽光発電は”ゴミ”です。」
いきなりの「問題発言」ですが・・・。まあ、dai個人のサイトなので・・。お許しください。
SANYOの設置写真集に、この様な発言を・・・、それではSANYOは「完璧」なのか?と、質問されれば 「・・・んん・・」たぶん、困ります。構造、価格等々まだまだ問題はあります。
では、「シャープの単結晶SiとHITでどちらが良いか(すきか)」と尋ねられても、
たぶん困りはてます。
ただ、daiが理解しているのは「現在、簡単に入手可能な(住宅用)太陽光発電の中で、サンヨーのHITが
一番良く発電し、商品も安定している。」ということです。あくまでも《現在》ですよ!
日本の太陽光発電マーケットは、その創世記から「コスト削減」と言うテーマがありました。各メーカー様々なアプローチを 試みてきたわけですが、結果、マーケットに登場した商品を観察すると、「単結晶Si太陽電池」から「多結晶Si太陽電池」そして、Si系や化合物系 の「薄膜系太陽電池」へと販売主力商品の「基板」そのものを、「よりコストの安いものへと変更」してきた経過を知ることができます。
それぞれの「基板」において、壮絶な変換効率UPの技術競争があるわけですが、非常に残念なのは、「薄膜系太陽電池」の変換効率は、 「多結晶Si太陽電池」の変換効率に届かず。「多結晶Si太陽電池」の変換効率は「単結晶Si太陽電池」にわずか届かないと言うことです。 (あくまでも商品ベース、実験室の小型太陽電池セルは除外)
daiの様に、「発電しないのはゴミ」「住宅用も、発電容量(Kw)でなく発電量(kwh)が重要」と考えている者にとって、コスト重視から 生まれる商品に、あまり・・・なのよねぇ。この中で、「HIT」や「単結晶Si]は、コスト競争で滅び行く「恐竜」のように見えてしまって・・・・。
なお、サンヨーはここ数年、外観に変化がなく、写真写りが非常に悪いので(?)、設置した建物全景が判明するような写真を集めました。 もし、新たに設置をお考えのお客様は、設置予定の建物をご想像の上ご覧ください。




















































































SANYO HIT太陽電池 設置写真 NO.8











